今日より素晴らしい明日を

嫌な人にも、親切に。

どんな人も諦めなくて良い世の中へ

東京医科大学の入試問題や

杉田水脈議員の発言が問題になっていますが、

本日、こんなまとめを読みました。

「生理は病気じゃない」という言葉の意味を考える - Togetter

 

男性の方は耳に入れたくない

話題かもしれませんが

自分は20代後半で生理痛が酷くなり

また、生理中以外の日も

下腹部の急な痛みが起こるようになり

残業や休みも取り辛い職場にいるのは

不可能となり退職しました。

 

病院に行き

子宮内膜症の疑い」

(開腹手術しないと確定診断はできないとのこと*)

と言われ服薬治療など色々しましたが

その後

子宮筋腫ありますね」

「子宮腺筋症ですね」

と病名は増えても経過観察が続くだけで

医者に行けば治るわけではないんだな、

ということを学びました。

 

これでは男性と同様に働くのは無理だ、

と諦め

お金ではなく自分の体調を考慮してゆくことを

優先しようと考えました。

 

その判断を悔やむわけではないし

健康は大切なことだけれど

女性だから、体調が不安だから

社会に適応できない、と諦めてきたのは

理不尽だと

声をあげてよかったことだったのかな、

と。

 

逆に、

男性だから会社の言うがままに転勤や残業を

受け容れなくては生きてゆけない

というのも、おかしなことですよね。

 

健康で

無理ができて

社会の理不尽さに文句を言わず

障がいや

出産や介護や自らの病気まで

すべてを犠牲にして

会社に尽くさないと生きていけない

それがおかしいことだと

言えない世の中なんて

もう、やめにしないといけませんよね。

 

自分がそうやってきたからと言って

下の世代に押し付けることのないよう

 

障がいがあっても

男性でも女性でも

男性でも女性でもなくても

病気になっても

出産しても

介護があっても

 

どんな人も諦めなくて良い世の中へ

方向転換が必要ですよね。

 

*友人は別の病院で開腹前でも

  子宮内膜症との診断で、

   卵巣に内膜が付着し

   破裂の危険性が高くなっていた状態でした。

   生理のトラブルがある方、

   まずは、受診してくださいね。