今日より素晴らしい明日を

慎みて怠ることなかれ

人生の先輩は27歳

伯父の葬儀で久々に従姉の息子のT君に会いました。自分には兄弟がいないので、彼が自分にとっては甥みたいなもの。

高校生のときから一人称が「ワシ」のTくん、御歳27歳ですが、既に人生の先輩状態。見た目も趣味も若者なのですが… 職場の同僚にも「人間3回目か」と言われたとか…

私「人が亡くなると物質的には変わりないのに、腐ってゆくんだよね。生き物のシステムって凄いよね」

T「そうですね、でも一つ違うんですよ」

私「何何何?」

T「生体エネルギーを生み出せないですね」

私「ああ、そうか。んー、身体が機能しなくなって、徐々にではなく、生物ではなくなる、っていうのが、ね」←理系的発想全くできませぬ

T「でも、AIが発達して記憶を移してしまえば、肉体要らなくなりますね」

私「私が生きているくらいは無理だよね」

T「いや、もうすぐです」

私「マジかっ(。>д<)! 昔でいう銀河鉄道999の世界だよ」

T「そうですね」

・・・・・・・

27歳で、なんで銀河鉄道999を知ってるんだ(-_-;) ←えっ、そこ(-_-;)?って言わないでください

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