今日より素晴らしい明日を

嫌な人にも、親切に。

ゆるす といふこと

今日は

仕事ではなく

あることで

怒り爆発状態でした。

 

怒ってもどうしようもないことは

わかってるのですが。

 

でも、以前

日記に書きましたかね。

ダブってしまうかもしれませんが。

 

三浦綾子さんの

「この土の器をも」

にご主人の光世さんのことばとして

こんな言葉がありました。

 

「許すということは、

 相手が過失を犯した時でなければ、

 できないことなんだよ。

 何のあやまちも犯さないのに、

 許してやることはできないだろう。

 だから許してやりなさい。」

 

相手を許せるか、

と考えると、

いつもこの言葉が頭をよぎります。

 

今怒りを抱えている事項は

まだ解決しておらず、

相手の返事待ちなので、

それ次第ですが。

 

もし、自分の思うところでない

返事が来たとしても、

温かい言葉を伝えるようにしよう・・・

と、今は思っています。

 

このことは、

怒りの鉾は納めることが

できそうですが。

 

過去のことでも。

 

私は心が狭くて、

まだ、

許せないくて

鉾をふりかざしている

状態のところもあります。

 

けれど、

自分も

相手を許せる資格があるほど

高潔な人間でもないから。

 

こういう、

小さな機会を

大切にして・・・

 

きちんと考えてゆきたい

思ふのです。

 

この土の器をも―道ありき 第2部 (新潮文庫)

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